トヨタは1月10日、デトロイトモーターショーにおいて、『プリウスv』を初公開 『プリウス』のミニバン。デザインを継承しながら、ファミリー層のニーズに応え、居住性や積載性を高めたモデル。全長4615×全幅1775×全高1575mm、現プリウス全長4460×全幅1745×全高1490mmと比較すると、プリウスvは155mm長く、30mmワイド、85mm背が高い。最大のメリットとして荷室スペースがプリウス比で50%以上拡大した。頭上空間には余裕があり、後席足元の空間も拡大された。60対40の分割可倒機能や、フラットにできる前席との組合せで、多彩なアレンジが可能。ハイブリッドシステムは共有、1.8ガソリンエンジン(最大出力98ps、最大トルク14.5kgm)、モーター(最大出力80ps、最大トルク21.1kgm)の組合せトータルは134ps。

